リサーチ

中国輸入リサーチで儲かる商品が見つからない

中国輸入をやっていると初心者が必ずぶち当たる壁があります。
それは、儲かる商品が見つからないということです。

実際僕も何度もこの壁にぶち当たりました。

この壁を乗り越えられずに挫折し、
中国輸入ビジネスを辞めてしまう方が非常に多いです。

そういう方が憂さ晴らしに「中国輸入は儲からない!」とかブログなどに愚痴を書くのです。

実際にgoogleの検索窓で「中国輸入」と入力すると、

「中国輸入 儲からない」

という検索候補が出てくるのです。

では、この壁を乗り越えるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、なぜ儲かる商品が見つからないのか原因を考えることから始めます。

主な原因としては2つあります。

まず、リサーチした商品がアリババやタオバオで見つからないこと。

もう一つは、アリババやタオバオで見つかっても儲からないことです。

リサーチした商品が見つからない

 

最初のケースは、Amazonでリサーチした商品がタオバオやアリババから見つからないというケースです。

対策は3つほどあります。

画像検索を工夫する

 

中国輸入のリサーチ方法の順番としては、まず画像検索をし、
画像検索で見つからない場合は翻訳したキーワードで検索します。

中国輸入の仕入れはアリババが基本的に一番安いので、
アリババからなるべく仕入れてほしいです。

しかし、画像検索をしたらアリババでは見つからず、
タオバオやアリエクスプレスで見つかるケースがあります。

その場合、タオバオやアリエクスプレスの画像で画像検索をかけてみると、
アリババのページが見つかる可能性があるのです。

また、Amazonの画像を画像検索にかける際、
商品のメイン画像でしか画像検索をしない人が意外と多いです。

サブ画像で検索するとあっさり見つかってしまったりします。

まずは、頭を使った画像検索をしましょう。

翻訳キーワードを工夫する

 

翻訳キーワードが適切でない場合、全然商品が見つからない場合があります。

例えば、「バイク」と中国語で翻訳すると「自行车」と出てくることがあります。
しかしこれは自転車という意味なんです。

中国語だと「摩托车」が、我々日本人がイメージするバイクなんですが、
これは「オートバイ」で翻訳をかけないと出てきません。

翻訳をかけて「あれ?関係ない商品ばかり出るな」と思ったら色々なキーワードを試してみましょう。

相似をうまく使う

 

相似機能の使い方は別記事で説明しています。

相似と同款の機能を使い、アリババで効率的にリサーチ

画像検索でも翻訳でもダメなら、
相似機能をうまく使い目当ての商品に近づけていってください。

近い商品が見つかったならば、その商品のタイトルを見て、
探してる商品のキーワードを抜き出します。

そして、そのキーワードで新たに検索し、相似を使います。

画像検索、翻訳、相似。
この3つをうまく使えば必ず見つけることができます。

中国輸入はアリババグループのECサイトしか仕入先はないのです!

自社開発したOEM商品とかなら話は別ですが、
商品ページに数人のセラーがいるなら必ずアリババやタオバオにあります。

このことを忘れず、根気よく探してみてください。

リサーチした商品が見つかっても利益が出ない

 

「リサーチして仮にアリババから商品が見つかっても利益が出ない商品ばかりなんです!!」

こういうことを言う人にはこう返します。

「そんなの当たり前だろ!!!」

そんな簡単に利益出る商品ばかりなわけないじゃないですか。

もしそんな利益出る商品ばかりなら、中国輸入の脱落者はいないはずですよね?

利益の出る商品なんて10個に1個あるかないかと思ってください。

こういうことを嘆く人は、根気が足りないんです。
そんなことを言ってるならもっとリサーチをしろと言いたいです。

まあ、そんなこと言っても試してみる方法はいくつかあります。
根性論ばかり言っていても仕方ないので、試してみる価値のある方法を2つ書きます。

セラーを変える

 

セラーリサーチをしていて、現在見ているセラーに儲かる商品があまりない場合、
セラーを変えることをオススメします。

そのセラーは儲かってないセラーかもしれませんからね。

30商品探して1商品も利益商品がないのなら見ているセラーが悪いです。
別のセラーを見ましょう。

売れすぎている商品はスルー

 

売れすぎている商品は見ない方がいいです。
具体的には、レビューが20件以上です。

こんだけレビューがついていると、
AmazonのSEOが強くなるため、ページの上の方に上がってきますよね?

つまり、人目につきやすいわけです。

したがって、たくさんのセラーに見られ、どんどん競合が入ってきます。

その結果値下げ合戦がおきて、あっという間に赤字商品になってしまいます。

バカ売れ商品はリサーチ対象から外しましょう。

以上、儲かる商品がなかなか見つからない場合に試してみる価値のある方法を書きました。

もしこれらの方法を試しても「儲からない!」なんて言っているなら、貴方は完全に根性が足りません。

僕は根性論が嫌いなのですが、
これくらいの作業で音を上げるようではこのビジネスは向いていません。

他のビジネスでもやってください。

中国輸入を始めた頃は、僕は一日20時間作業していました。

儲かる商品が見つからないなんて初心者では当たり前のことです。

リサーチ量をこなせばこなすほどコツは掴めてきます。

退屈でつまらないとは思いますが、とにかく最初は量をこなしましょう!

必ず成長するはずです。

 

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