自己紹介

初投稿

みなさん初めまして。Hossie(ホッシー)と申します。

僕はいま、美しいビーチサイドのホテルのバルコニーでこの記事を書いています。しかも、平日の水曜日にです。

有給をとって旅行に来てるのかと思います?
いいえ、違います。

冬休み中の学生だと思います?
それも違います。

ニートや失業者と思いましたか?
近いと言えば近いですね(笑)

確かに僕はニートみたいなものです。仕事はしていますが、現在は週に5時間程度です。
1日5時間じゃないですよ。週に5時間ですよ。

失業者と言えば失業者かもしれません。
僕は半年ほど前、勤めていた会社を辞めました。大学を卒業し、新卒で入社して、たったの3ヶ月半で退職です。

クビになったわけじゃありませんよ!自己都合の退職です。

僕は会社では使えない人間でした。
毎日上司から怒られてばかりでしたし、気に入らないことがあればすぐに歯向かっていました。新卒で一番の問題児です。

そもそも、組織の下で一生懸命になり、言われたことをこなすという行為自体が僕には出来ないのかもしれません。

また、規則正しい生活と長時間労働が僕には無理だったのかもしれません。
毎朝7時に起きて会社に向かい、夜20時頃に帰ってくる。それを週5回もやるなんて耐えられるはずがありません。

仕事が非常に好きという人はいいのですが、たいていの人は毎朝鬱になりながら「山手線」という護送車に乗って通勤しているのではないでしょうか。

社会人になったあまりのストレスに、入社して1ヶ月も経たないうちに体に発疹が発生してしまいました。それを見た同僚は大爆笑です。

このエピソードだけを見ると、僕をロクでもない人間だと思うでしょう。典型的な”ゆとり世代”かつ、社会不適合者です。

しかし、収入はそれなりにはあります。
いまのところ、最高の月収は320万円です。

その程度で自慢するなという人もいるかと思いますが、生活するには十分な収入でしょう。毎晩キャバクラに行かない限りは、普通に贅沢な暮らしもできます。

実は、入社する前から、会社をすぐに辞めようという気持ちはありました。
大学生の頃からその気持ちは根付いていました。自分はサラリーマンに向かないなんてわかりきったことでしたから。

そこで、色々なビジネスアイデアを考えました。
本も読みましたし、著名な方のブログを読んだり、意識の高い人たちが集まるセミナーにも参加しました。
Amwayの勧誘を何回も受けて、砂糖の入っていない大量のエナジードリンクも貰いました。

そこで、結局行き着いたのが、転売ビジネスです。

主に、中国のECサイトから商品を輸入して、日本のAmazonで販売しています。

なぜこのビジネスを選んだか?

それは、簡単に稼げて、再現性があり、どこにいても仕事が可能だからです。

僕は大学生の頃から大の旅行好きでした。
およそ20カ国の国をバックパックを背負って旅行しました。タジキスタンの山奥の村で遊牧民と暮らしたり、エチオピア南部の村の裸族と生活もしました。

こんな生活を続けるのは、普通の社会人ではまず無理でしょう。2週間程度の休みですら撮れません。
強引に長期の有給申請なんてしたら、村八分にあって会社に居られなくなるのがオチです。

稼げるか稼げないかはもちろん一番重要なことですが、いつでも好きな時に仕事ができるというのも僕にとっては非常に重要なことです。

好きな時にできる仕事というのは案外たくさんあります。
アフィリエイト、株式投資、フリーランスのwebデザイナー、youtuberなど。

どれもある程度勉強しましたが、見事に挫折しました。実体のないものをビジネスとするのは、想像もつかず、なかなか難しいです。

転売というのはモノ安く買い、高く売ることです。
そこには商品という実体があり、お金を生み出すというプロセスは誰もが容易に想像できるでしょう。
数千年も前からある再現性の高いビジネスです。

しかし、いつでも好きな時にできるといえど、忙しいと思うでしょう?

確かに、モノを仕入れて、それを受け取り、検品し、売れたらお客さんの元へ届ける。
また、クレームや返品の処理もし、在庫の管理や、帳簿までつけなければならない。

こんなこと全て自分でやっていたら、サラリーマンのようなゾンビ生活と大差ありません。

しかし、工夫次第でどうにでもなります。
実際に僕はこれらをほとんど全て、他の人に任せています。もちろん、それなりの報酬を支払って。

今となっては、いつでも好きな時に仕事ができるどころか、いつでも好きな場所で仕事ができています。

しかも、週5時間程度の労働で。
僕がこのビジネスを始めた時の一番のプライオリティーは、「自由」でした。

お金でもなく、名声でもなく、「自由」です。

それをいま、この場で実現しています。

皆様にも、何からも縛られない、「自由」でストレスのない生活を手にいれてもらいたいです。

そう思い、このブログを書くことにしました。

オーストラリア、ゴールドコーストのホテルのバルコニーより

 

 

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